夫婦の寛ぎ
| 吹抜けにして広がりを持たせ、ライトで空間を演出。ヨーロッパのインテリアをイメージしました。 |
↑クリックすると拡大↑ |
| お客様のご要望 | 台所と居間床段差、居間と廊下床段差をなくしたいということ。また、居間の床が傾斜していて建具が閉まらない、台所に収納が無い、キッチンの裏より湯が漏れてくるので直して欲しいなどのお悩みがありました。 |
| 設計コンセプト | 限られた空間の中でのリモデルで、要望をたっぷり盛り込みました。 解体した後に、小屋裏を見上げ、空間に想像が膨らみ設計変更で創り上げた空間は、2つで1つのつながった空間になり、想像以上の開放感に仕上がりました。 「高い天井とぬくもりある梁を眺めていると落ち着くわ」と、居心地の良さがとても喜ばれました。 日中は明るく、食後は間接照明といろんなシュチエーションで楽しめるのもポイントのひとつです。 |
| リフォーム事例詳細情報 |
| 分類 | 一戸建て/キッチン/リビング・ダイニング/デザイン/コンテスト受賞 | ||
| 総工費 | 317万円 | 工期 | 65日 |
| 施工面積 | 23.18㎡ | 築年数 | 築35年 |
リフォーム後 ↑クリックすると拡大↑ |
全体的には目的に応じて間仕切り戸はつけましたが、その上の空間はひとつにつなげ、リフォームならではの天井形状や天井裏にあった自然丸太で空間におもしろみをもたせ、ライトで空間を演出しました。天井を吹抜けにしたことが空間夫婦共に楽しく暮らせる空間になりました。 |
リフォーム前 ↑クリックすると拡大↑ |
リフォーム後 ↑クリックすると拡大↑ |
リビングは御主人の担当空間。基本的には模様替えで、障子などを和のイメージを残しつつ、キッチンとの空間とも融合するように工夫しました。 |
リフォーム前 ↑クリックすると拡大↑ |
リフォーム後 ↑クリックすると拡大↑ |
お客様お気に入りの面皮のついた天然板でディスプレイスペースを。音楽を聴きながら楽しくお料理が出来る空間に仕上がりました。 |
リフォーム前 ↑クリックすると拡大↑ |
リフォーム後 ↑クリックすると拡大↑ |
明かり取りのFIX硝子部分は硝子ブロックでご提案しました。 ここから入るたっぷりの明かりがキッチンを明るい空間にし、自然の風合いタイルと組み合わせ、モダンでオシャレなイメージに変わりました。 |
リフォーム後 ↑クリックすると拡大↑ |
キッチンは奥様の担当空間。動線は奥様が手を伸ばしたら届くようにし、ヨーロッパのインテリアをテーマに、一つ一つの素材にこだわりました。 出窓だった所は、床まで張り出して家電カウンターを真っ白のモザイクタイルで造りキッチンと組み合わせました。 |
▲このページのトップへ



















